子供の過ちはきびしく怒らず論理的に説明すべき

子供というのは「親の背中を見て育つ」という言葉が昔からあるようにいつの時代も親の影響を受けて成長します。
その影響が良いものであれば当然、良い子に育ちますが、悪い影響を与えれば結果はいうまでもありません。
私自身にも子供があり、元気な小学生の息子です。
まだまだわんぱく盛りということもあり、たびたび大人では考えないような行動を時としてします。
それはただ驚くことばかりか、時として大怪我に繋がりかねないものまでたくさんあります。
親のみとしては正直冷や冷やする毎日です。
こういうとき、家庭によっては厳しく怒って、子供が二度と悪さをしないようにしつけすることもあると思います。
ただ我が家ではもちろん怒りますが厳しくは怒りません。
これでは子供を甘やかしがちと思われるかもしれません。
我が家の場合、怒った後子供がした悪さを何故したら駄目なのかをできる限り優しく論理的に教えます。
これによって子供は何故怒られたかを理解しそれ以降は同じ過ちをしなくなる可能性が高くなるからです。